(一社)東京都トラック協会青年部
本部長挨拶

本部長 福田 順一
近年、国内貨物輸送を取り巻く環境は、総輸送量の減少や人材不足の深刻化、燃料価格の高騰などにより、依然として厳しい状況が続いております。加えて、物流の効率化や持続可能な事業運営が求められる中、関係法令の改正や社会的要請の変化への対応が、事業規模を問わず重要な課題となっております。
このような環境下において、次代を担う青年経営者には、変化を的確に捉え、柔軟かつ迅速に対応していく力が求められております。
東京都トラック協会青年部においては、会員相互の研鑽と情報共有を通じて経営力の向上を図るとともに、支部の枠を超えた連携を強化し、強固なネットワークの構築に努めてまいります。
また、行政や関係機関、他団体との連携を一層深め、業界の発展と地域社会への貢献を両立させる活動を推進してまいります。
さらに、会員一人ひとりが主体的に参加し、学びと実践を通じて成長できる組織づくりを目指し青年部活動の活性化を図ってまいります。
概要
沿革
| 年 月 | 東 京 | 関 東 ・ 全 国 |
|---|---|---|
| 昭和59年10月 | (社)東京都トラック協会青年部 設立 | |
| 平成2年2月 | 関東・甲信越ブロック青年経営者交流会(のちの関東ブロック大会) 開催 | |
| 平成2年10月 | 「本部長・副本部長」新設 | |
| 平成4年2月 | 全国物流青年経営者交流会(のちの全国大会) 開催 | |
| 平成5年7月 | 関東トラック協会青年部会 設立総会 開催 | |
| 平成5年9月 | 第1回総会 開催 | |
| 平成22年3月 | 創立 25周年・記念研修 | |
| 平成25年4月 | (公社)全日本トラック協会青年部会 設立 | |
| 平成27年2月 | 創立 30周年・記念研修 | |
| 平成27年6月 | (一社)東京都トラック協会青年部 に改称 |
令和8年4月1日現在会員数、25支部、397名
目的
東ト協定款第3条及び公益財団法人東京都トラック交通遺児等助成財団(以下「交通遺児等財団」という。)定款第3条の目的達成のため、青年経営者層を結集し、人間的交流と切磋琢磨を通じ、経営幹部としての自覚と資質の向上を期するとともに、ボランティア活動を通じて地域福祉の増進に貢献することを目的とする。
役員(本部長・各委員長)
| 本部長 | 福田 順一(㈱盛運・江戸川) | ||
|---|---|---|---|
| 総務委員長 | 森本 勝仁(東亜物流㈱・江戸川) | 研修委員長 | 下川 宗也(下川運輸㈲・荒川) |
| 組織委員長 | 柏倉 恵太(三共運輸㈱・大田) | 広報委員長 | 相楽 俊徳(大徳運輸㈱・足立) |
| 関ト協担当委員長 | 佐藤 文平(トーヨーエキスプレス㈱・大田) | ||
事業内容
研修事業(担当:研修委員会)
- 次世代リーダーとしての見識・気概を身に付けるための経営者研修会の開催
- 未来のトラック運送業界を創造するため、世の中の動向や最新の情勢を学ぶ研修会の開催
交流・親睦行事(担当:組織委員会)
本部・支部の垣根を取り除き、親睦を深めるためのイベントの企画・実施
(ゴルフコンペ、家族会、支部毎のイベントへの正副本部長参加等)
- 全国の各青年組織との交流による、地域ごとの物流事情の把握とヒューマンネットワークの構築
- 東ト協三組織(ロジ研・青年部・女性部)の連携により協会としての結束力を高める
市民・外部機関・他団体との交流・発信(担当:総務委員会)
- 小学生を対象とした交通安全教室を開催し、地域社会の交通安全の啓発
- その他、地域社会に交通安全を啓発するための事業の展開
- 行政を含む各関係機関や他業界の青年組織との意見交換や交流
リンク
入会受付中。お問い合わせは、各支部青年部へ。
(一社)東京都トラック協会青年部に関するお問い合せは、
(一社)東京都トラック協会 教育研修・輸送グループへ
TEL :03(3359)4137