(一社)東京都トラック協会青年部

(一社)東京都トラック協会青年部

令和4年度通常総会 結果について(総会議案・総会資料)

本部長挨拶

   本部長 田中 雄

 令和4年度の我が国の経済は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響下にあり、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除以降は、厳しい状況は徐々に緩和されており、このところ持ち直しの動きがみられます。ただし、オミクロン株などの変異株による内外経済への影響、供給面での制約や原材料価格の動向を注視する必要がある。また、ロシアによるウクライナ侵攻の影響などにより原油価格が高騰しているため、原材料価格等の上昇を招き、企業業績の悪化が景気後退要因となることが懸念されます。 そのような状況下においても我々は、柔軟に対応し安全で安心な輸送サービスを提供し、エッセンシャルワーカーとして、また国民の生命を守るライフラインとして公共的使命を果たし、国民の生活と日本経済を支えていきます。

 

 新たな生活様式や働き方に大きな変化が生じている今、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが必要となるため、行政や他団体青年組織、道府県トラック協会青年組織との交流や意見交換を積極的に行い知見を深めます。

 

 25支部青年部員同士においても、これからを見据えて持続可能な体制を作ることが必要であり、積極的に研修や情報交換の場を設け、強固なヒューマンネットワークの構築を目指し、さらなる青年部内の活性化、引いては会員自身のスキルアップ、会員企業の業績向上へ繋げていくとともに、引き続き、SNS等を積極的に活用し、我々の活動を情報発信し、トラック運送事業のイメージアップを図ります。

 

 私共東ト協青年部は、部会員同士また東ト協の三組織である、ロジスティクス研究会・女性部と協力し合い、それぞれの特性を活かしながら一致団結し、より強固なヒューマンネットワークを構築し、研修会や親睦活動を通じて、さらなる活性化を目指し、業界発展に向け活動していきますので、会員の皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

概要

沿革

年 月 東 京 関 東 ・ 全 国
昭和59年10月 (社)東京都トラック協会青年部 設立  
平成2年2月   関東・甲信越ブロック青年経営者交流会(のちの関東ブロック大会) 開催
平成2年10月 「本部長・副本部長」新設  
平成4年2月   全国物流青年経営者交流会(のちの全国大会) 開催
平成5年7月   関東トラック協会青年部会 設立総会 開催
平成5年9月 第1回総会 開催  
平成22年3月 創立 25周年・記念研修  
平成25年4月   (公社)全日本トラック協会青年部会 設立
平成27年2月 創立 30周年・記念研修  
平成27年6月 (一社)東京都トラック協会青年部 に改称  

 令和4年4月1日現在会員数、25支部、415名

 

目的

東ト協定款第3条及び公益財団法人東京都トラック交通遺児等助成財団(以下「交通遺児等財団」という。)定款第3条の目的達成のため、青年経営者層を結集し、人間的交流と切磋琢磨を通じ、経営幹部としての自覚と資質の向上を期するとともに、ボランティア活動を通じて地域福祉の増進に貢献することを目的とする。

 

役員(本部長・各委員長)

本部長 田中 雄(田中陸運㈱・渋谷支部)
総務委員長 出島 康佑(安立運輸㈱・荒川支部) 研修委員長 佐藤 文平(トーヨーエキスプレス㈱・大田支部)
組織委員長 川島 健太郎(アイ・エス運輸㈲・千代田支部) 広報委員長 飯島 慎太郎(㈱トーワ・デリバリー・新宿支部)
関ト協担当委員長 金井 健蔵(㈱共運・大田支部)

●令和4年度青年部役員名簿 (PDF)

●東京都トラック協会青年部 歴代本部長・委員長一覧 (PDF)

 

事業内容