(一社)東京都トラック協会青年部

(一社)東京都トラック協会青年部

 

本部長挨拶

   本部長 岩田 享也

 我々が行っているトラック運送事業はわが国の国民生活、全産業を支えるライフラインであり、社会の変化に大きく影響を受ける業界であります。深刻化する人手不足に向け、近年のAI関連技術の目覚ましい技術革新の中、自動運転やドローン、隊列運転といった物流の省人化への対応、異業種からの運送事業参入や協業での問題、労務においては働き方改革や労働時間等改善基準告示の順守における罰則の強化、また運転免許制度の複雑化など多くの課題に直面しております。

 このような環境の中、東京都トラック協会青年部は、行政を含む各関係機関や他業界の青年組織との意見交換や交流を通じ定期的に情報収集を行い、青年部として意見・要望等を適切に取り纏め、あわせて、トラック運送事業のイメージアップの効果を図る為、SNS等を活用し、青年部の活動を積極的に発信して参ります。

 平成29年度の青年部ビジョンの『垣根を超えた次世代リーダー集団の発信型組織創り』を踏襲しながら、本年度は『全員が主役の青年部』をテーマに掲げ青年部組織の更なる活性化を図り、支部青年部あっての本部である事を再確認し、各支部の活動を共有し、支部を超えた積極的な人的交流を行い、本部事業や行事を通じ、支部を超えた青年部会員同志で顔の見える交流を行いながら、 共に学ぶ事で「事業後継者の育成の場・そして自己研鑽の場」として魅力のある青年部活動を作り出していきます。

 また、東京都トラック協会の事業計画を推進し、ロジスティクス研究会、女性部と連携・協力しながら、業界発展に向け活動していきますので、会員の皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

概要

沿革

年 月 東 京 関 東 ・ 全 国
昭和59年10月 (社)東京都トラック協会青年部 設立  
平成2年2月   関東・甲信越ブロック青年経営者交流会(のちの関東ブロック大会) 開催
平成2年10月 「本部長・副本部長」新設  
平成4年2月   全国物流青年経営者交流会(のちの全国大会) 開催
平成5年7月   関東トラック協会青年部会 設立総会 開催
平成5年9月 第1回総会 開催  
平成22年3月 創立 25周年・記念研修  
平成25年4月   (公社)全日本トラック協会青年部会 設立
平成27年2月 創立 30周年・記念研修  
平成27年6月 (一社)東京都トラック協会青年部 に改称  

平成30年4月1日現在会員数、25支部、458名

 

目的

東ト協定款第3条及び公益財団法人東京都トラック交通遺児等助成財団(以下「交通遺児等財団」という。)定款第3条の目的達成のため、青年経営者層を結集し、人間的交流と切磋琢磨を通じ、経営幹部としての自覚と資質の向上を期するとともに、ボランティア活動を通じて地域福祉の増進に貢献することを目的とする。

 

役員(本部長・各委員長)

本部長 岩田 享也
総務委員長 金井 健蔵 研修委員長 奥井 亮祐
組織委員長 野山 貴裕 広報委員長 佐藤 正樹
関ト協担当委員長 結城 賢進

●平成30年度青年部役員名簿 (PDF)

 

事業内容

  • 研修事業(担当:研修委員会)
    1. 次世代リーダーとしての見識・気概を身に付けるための経営者研修会の開催
    2. 未来のトラック運送業界を創造するため、世の中の動向や最新の情勢を学ぶ研修会の開催
  • 親睦行事(担当:組織委員会)
    1. 本部・支部の垣根を取り除き、親睦を深めるためのイベントの企画・実施
      (ゴルフコンペ、家族会、支部毎のイベントへの正副本部長参加等)
    2. 全国の各青年組織との交流による、地域ごとの物流事情の把握とヒューマンネットワークの構築
    3. 東ト協三組織(ロジ研・青年部・女性部)の連携により協会としての結束力を高める
  • 市民・外部機関・他団体との交流・発信(担当:総務委員会)
    1. 小学生を対象とした交通安全教室を開催し、地域社会の交通安全の啓発
    2. その他、地域社会に交通安全を啓発するための事業の展開
    3. 行政を含む各関係機関や他業界の青年組織との意見交換や交流

 

■様式書類 (入会届・支部活動助成関連)

 

■青年部機関紙「きらめき」バックナンバー

 

リンク

(一社)東京都トラック協会青年部ホームページ
http://www.ttas.jp/

 一般社団法人東京都トラック協会青年部Facebookページ

入会受付中。お問い合わせは、各支部青年部へ。
(一社)東京都トラック協会青年部に関するお問い合せは、
(一社)東京都トラック協会  教育研修部へ
TEL :03(3359)4137