(一社)東京都トラック協会青年部

(一社)東京都トラック協会青年部

令和3年度通常総会 結果について(総会議案・総会資料)

本部長挨拶

   本部長 金井 健蔵

 令和3年度の我が国の経済(国内景気)は、新型コロナウイルス感染症への対応と社会経済活動との両立が求められる中、世界的には今でも感染拡大が続き、変異ウイルス感染防止対策に加え、ワクチンに関しても接種時期や効果が未だ不透明であることなどから、新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立てにくい状況が続いていますが、感染対策がなされれば昨年度過去最大の下落幅を記録した経済悪化の状況から大幅にプラスに転じるものと見られます。

 

 この様な環境の中、感染拡大防止の観点から、今までとは異なる働き方が求められるようになり、勤務形態も多様化し、我々トラック運送業界では、柔軟に対応し安全で安心な輸送サービスを提供、エッセンシャルワーカーとしての使命を果たし、日本経済と国民の生活を支えていきます。

 

 コロナ禍ではあるが、デジタルトランスフォーメーション(DX)の導入を積極的に推進し、行政や他団体青年組織、そして仲間である道府県トラック協会青年組織との意見交換やオンライン研修を活発に行い、強固なヒューマンネットワークの構築を目指します。

 

 また、25支部青年部員の増強のために枠を越えた多くの交流を持ち、互いに協力し合い、本部青年部活動のさらなる活性化につなげていく。引き続き、SNS等を積極的に活用し、我々の活動を情報発信し、トラック運送事業のイメージアップを図ります。

 

 私共東ト協青年部は、部会員同士また東ト協の三組織である、ロジスティクス研究会・女性部と協力し合い、それぞれの特性を活かしながら一致団結し、より強固なヒューマンネットワークを構築し、研修会や親睦活動を通じて、さらなる活性化を目指し、業界発展に向け活動していきますので、会員の皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

概要

沿革

年 月 東 京 関 東 ・ 全 国
昭和59年10月 (社)東京都トラック協会青年部 設立  
平成2年2月   関東・甲信越ブロック青年経営者交流会(のちの関東ブロック大会) 開催
平成2年10月 「本部長・副本部長」新設  
平成4年2月   全国物流青年経営者交流会(のちの全国大会) 開催
平成5年7月   関東トラック協会青年部会 設立総会 開催
平成5年9月 第1回総会 開催  
平成22年3月 創立 25周年・記念研修  
平成25年4月   (公社)全日本トラック協会青年部会 設立
平成27年2月 創立 30周年・記念研修  
平成27年6月 (一社)東京都トラック協会青年部 に改称  

 令和3年4月1日現在会員数、25支部、425名

 

目的

東ト協定款第3条及び公益財団法人東京都トラック交通遺児等助成財団(以下「交通遺児等財団」という。)定款第3条の目的達成のため、青年経営者層を結集し、人間的交流と切磋琢磨を通じ、経営幹部としての自覚と資質の向上を期するとともに、ボランティア活動を通じて地域福祉の増進に貢献することを目的とする。

 

役員(本部長・各委員長)

本部長 金井 健蔵(㈱共運・大田支部)
総務委員長 田中 雄(田中陸運㈱・渋谷支部) 研修委員長 出島 康佑(安立運輸㈱・荒川支部)
組織委員長 渥美 明哲(渥美運輸㈱・中央支部) 広報委員長 野山 貴裕(㈱三急運輸・足立支部)
関ト協担当委員長 岩田 享也(八大㈱・中央支部)

●令和3年度青年部役員名簿 (PDF)

●東京都トラック協会青年部 歴代本部長・委員長一覧 (PDF)

 

事業内容