東京労働局より、職場での熱中症対策徹底について周知がありました。
詳細については、詳細情報内で東京労働局のリーフレットをご参照ください。
概要
昨年6月から職場の熱中症対策は義務化されています。改訂ガイドラインに沿って、WBGT管理や休憩・水分補給、緊急時対応の整備を進めましょう。
対策設備の導入に活用できる補助金制度も案内されています。
主な対策ポイント
- 5月に熱中症による労働災害が5件発生
- WBGT値を把握し、熱中症リスクを評価
- 作業環境・作業管理に応じた対策を実施
- 報告体制・緊急対応手順の整備が義務化
- 空調服・冷却機器等に活用できる補助制度あり
東京労働局管内の熱中症による労働災害発生状況(死亡及び休業4日以上の死傷者数)
令和7年は169人と、令和6年より63人増加しました。一方、死亡者数は0人となっており、令和6年より4人減少しました。
月別では、全体の7割以上が7月及び8月に発生しています。
(引用元:東京労働局)