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【事務連絡】降積雪期における輸送の安全確保の徹底について(再周知)(関東運輸局)

気象庁によると、10日(土)は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本海北部に進み、その後 11 日(日)から 12 日(月)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、大雪の目安となる上空約 1500m の気温-9 度以下の寒気が西日本から東日本の太平洋側まで南下するなど、強い寒気が流れ込む影響で大荒れの天気となります。
これにより、暴風雪、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒が必要です。また、大雪に注意・警戒が必要です。
加えて、今後発表する早期注意情報、気象情報、警報・注意報に留意してください。

つきましては、以下の通達の徹底を改めて取り組んでいただき、降積雪期における輸送の安全確保に万全を期すようご協力をお願いいたします。なお、冬用タイヤ未装着等により事業用自動車が立ち往生した場合、運送事業者に対する監査を行い、輸送の安全を確保するための措置が不十分を判断されれば、行政処分対象となることを申し添えます。

関東運輸局長からの文書の詳細につきましては、詳細のPDFでご確認ください。

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