アーカイブ

ウイルス感染を狙った偽装メールへの対応について【第3報】

 令和2年8月末から発生している本件偽装メールについて、昨年秋頃より一旦沈静化しておりましたが、令和3年1月21日(木)午前より、当協会の役職員などの関係者を騙った偽装メールの送信が再開されていることを確認いたしました。

 現時点で、協会本部事務局のパソコンにウイルス感染は確認されておりません。

 また、当協会では、引き続き以下の対応を継続いたします。

○複数の相手に同報でメールを送信する場合は、送信先のアドレスを「BCC」(Blind Carbon Copy)に入力し、「宛先」には送信者本人(当協会役職員)のアドレスを入力します。

※仮に、メールの送信先のパソコンがウイルスに感染していたとしても、送信先からはBCCに入力されたアドレスが見えず、データが抜き取られるおそれが少ないため、偽装メールが 拡散する被害を最小限に抑えることが期待できます。

○ワードファイルやエクセルファイルなどについては、PDF化した上で送信し、原則として、そのままメールに添付しないこととします(ただし、受信者が承諾した場合を除きます)。

 なお、「Emotet」の感染チェックにつきましては、ウイルス対策ソフトをご活用いただくほか、情報処理推進機構の「情報セキュリティ」アナウンスページをご参照ください。

 当協会では、引き続き更なる情報セキュリティ強化に努めてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

本件についてのお問い合わせ先

一般社団法人東京都トラック協会 総務部・総務グループ 電話:03-3359-6252