東京都が大井コンテナふ頭の2035年の将来像を公表しました。東京港のコンテナターミナルの機能強化・更新を進め、世界トップクラスの効率性とサステナビリティを備えたコンテナターミナルへの転換を目指します。
詳細は、東京都の報道発表をご覧ください
概要
大井コンテナふ頭の将来像(2035年度)
搬出入の効率化
概要
コンテナ搬出入の完全予約制やAIを活用したターミナル運営により、荷役・搬出入の効率化を図ります。
トラックのアクセス改善
概要
共同ゲートの設置や車両待機場の再配置などにより、トラックのアクセス改善を図ります。
ターミナル機能の強化・環境対策
概要
コンテナふ頭の拡張・岸壁の増深により処理能力を約1.4倍にするとともに、荷役機械の電動化等によりCO2排出量を9割以上削減します。
世界トップクラスの効率性とサステナビリティを備えたコンテナターミナルへとバージョンアップ

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