経済産業省より、潤滑油の供給体制に関する周知と、それに伴う情報提供の依頼がありましたのでお知らせいたします。
依頼内容の全文と詳細については、詳細情報内のPDFでご確認ください。
概要
近年、中東情勢の影響等による調達不安から、一部で潤滑油(エンジンオイル等)の過剰注文や流通の目詰まりが発生し、一部の需要家において調達に時間を要する等の影響が出ております。
これに対し、経済産業省(資源エネルギー庁)では、事業継続に必要な潤滑油を確実に届けるため、主要メーカーから需要家への「直接販売スキーム」を新設いたしました。
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目的
- 中東情勢等に伴う潤滑油等の過剰注文の抑制、および安定供給の確保
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対象
- 重要物資(潤滑油等)を取り扱うすべての運送事業者様
ご協力のお願いとご相談先について
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過剰注文の抑制について
流通の目詰まりを防ぎ、業界全体へ安定供給を行うため、必要以上の「抱え込み(過剰注文)」はお控えいただきますようご協力をお願いいたします。
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調達困難時の個別相談
万が一、通常の調達先から潤滑油が手に入らず、運行に支障が生じる恐れがある場合は、国の相談窓口へ情報提供(相談)を行うことで、優先調達に向けた個別調整(直接販売スキームの適用)を受けることができます。