アーカイブ

中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)の公募について(国交省)

国土交通省で、中小物流事業者の業務効率化や働き方改革を後押しするため、物流施設での自動化・機械化・デジタル化(物流DX)を支援する公募が開始されましたので、お知らせします。

詳細な要件等につきましては、詳細内のリンク先よりご確認ください。

概要

事業内容(支援対象)

物流施設における優れた自動化・機械化・デジタル化の取り組み

  1. システム構築・連携
  2. 自動化・機械化機器の導入

※要件を満たすには両方の実施が必須

補助率・補助上限額

  • 補助率

    1. 1/2 以下
  • 補助上限額

    1. ① システム構築・連携(1社あたり:上限2,000万円)
    2. ② 自動化・機械化機器の導入(1社あたり:上限3,000万円)
  • 賃上げを行う場合の上限引き上げ

    申請事業者が事業場内最低賃金を3%以上、または45円以上引き上げる場合

    1. ① 2,200万円
    2. ② 3,300万円(補助率は変わらず1/2以下)

補助対象者

  1. 倉庫業者
  2. 第一種・第二種貨物利用運送事業者
  3. トラックターミナル事業者
  4. 特定貨物自動車運送事業者・一般貨物自動車運送事業者・貨物軽自動車運送事業者
  5. 物流不動産開発事業者

公募受付期間

令和8年4月24日(金)~令和8年5月22日(金)17:00

応募方法

詳細内のリンク先に掲載されている各種申請様式に必要事項を記入の上、必要書類を添え「物流施設におけるDX推進事務局」へ提出

詳細

公募に係る問い合わせ先・申請書の提出先

物流施設におけるDX推進事務局

info@butsuryu-dx-2026.go.jp

平日 10:00 ~ 17:00(年末年始を除く)