環境への取り組み交通安全への取り組み経営安定への取り組み緊急輸送体制サービスの向上関係行政機関・団体協会について
HOME > 経営安定への取り組み > 平成27年度 安全装置等導入促進助成事業の実施について

平成27年度 安全装置等導入促進助成事業の実施について

平成27年4月14日
一般社団法人 東京都トラック協会

 東京都トラック協会(東ト協)では、全日本トラック協会(全ト協)が定める標記助成事業について、以下のとおり東ト協会員事業者に対して、申請受付をします。

1.申請受付期間

平成27年4月20日から平成28年2月19日まで
(上記受付期間内に、対象装置の装着が完了し、支払が終了しているものに限る。)

2.助 成 額

 車両1台につき対象装置ごとに 1万円を 1会員事業者 7台分まで
(東ト協の助成枠706台分に達した時点で受付終了。8台以上申請の場合は応相談。)

3.助成対象装置

 以下の(A)~(C)のうち、購入またはリースにより導入し、各対象装置の一覧に掲載されているものに限る。

(A)
「後方視野確認支援装置(バックアイカメラ)」(対象装置一覧PDF)
後退時、運行時(前進も含む)、概ねルームミラーの位置において後方視野が確保できる機能を有し、装置の装着にあたっては、道路運送車両の保安基準に抵触しないこと。
(B) 「呼気吹込み式アルコールインターロック装置」(対象装置一覧PDF)
※国土交通省の技術指針に適合しているもの。
(C)
「IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器」(対象装置一覧PDF)
安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)が導入する場合に限る。
通信機能を有し、または携帯電話等通信機器と接続し、当該機器による測定結果を直ちに営業所に設置した点呼機器に送信できること。(IT点呼用アルコール検知器)

4.申請様式等

 以下の(1)申請様式の①~④に、(2)添付書類の⑤~⑦の必要書類を添えて、東ト協 運行管理部へ提出してください。(送付可)
 申請受付後、東ト協から全ト協に対して助成金請求を行った上で、交付請求した会員事業者の銀行口座へ振り込みます。

(1)
申請様式
①「安全装置等導入促進助成金 交付請求書」(様式1)(様式PDF)
②「安全装置等導入促進助成金 交付請求書(内訳書)」(様式2)(様式PDF)
③「安全装置等装着証明書」(様式3)(様式PDF)
上記3.(C)の場合は「納品書の写し」でも可。
④「誓約書」(様式4)(様式PDF)
当申請には、同時に国の補助金申請を受けていないことが条件となります。但し、上記3.(C)の申請の場合には、「誓約書」の提出は不要です。
(2)
添付書類
⑤装置を装着した車両の「車検証の写し」
上記3.(C)の場合は、申請台数分の「車検証の写し」を添付すること。
⑥(購 入の場合)装置購入の「領収書の写し」または「割賦販売契約書の写し」
車両代金を分割払いにする場合、装置代金の支払完了が必要であるため、「装置のみの領収書の写し」を添付すること。
 (リースの場合)「リース契約書の写し」
⑦「Gマーク認定書の写し」
上記3.(C)の場合に添付すること。

5.助成金を受けた装置の処分・取り扱い

(1) 助成金の交付を受けた会員事業者は、当該装置を装着した日から1年を経過するまでの期間は、「処分」(譲渡、交換、廃棄、他用途への転用、貸付または担保)をしてはならない。
 但し、あらかじめ、⑧「装置等処分承認願」(様式5)(様式PDF)を東ト協会長宛へ提出し、承認を得た場合はこの限りではない。
(2) 会員事業者から上記⑧の提出があり、相当の処分理由が認められた場合には、東ト協は当該提出事業者へ⑨「装置等処分承認通知書」(様式6)(様式PDF)を発行し、同承認を全ト協へ報告する。

【参 考】

「平成27年度安全装置等導入促進助成事業 取り次ぎ実施要領」(※PDF)

【問合せ先・申請書類の送付先】

一般社団法人東京都トラック協会 運行管理部
 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-1-8
             TEL.03-3359-3618

management title
トピックス
Copyright©Tokyo Trucking Association. All rights reserved.