平成22年度アルコール検知器導入助成事業実施要領

社団法人 東京都トラック協会
平成22年 6月28日
一部改正 平成22年12月21日

1.定  義

 アルコール検知器とは、アルコールの検知が可能なものであり、点呼時に運転者の呼気中のアルコールを検知し、その有無、又はその濃度を警告音、警告灯、数値等により示す機能を有するものをいう。

2.助成要綱

 「平成22年度アルコール検知器導入助成事業実施要綱(一部改正 平成22年12月21日付け、東ト協運運第91号)」(以下「平成22年度要綱」という。)のとおり。

3.助成予算総額

9,000万円

4.助成対象機器

 (社)東京キトラック協会(以下「東ト協」という。)の会員事業者が、都内の営業所で使用することを目的に、本年度新たに導入した平成22年度要綱に定める検知器であり、次のものを対象とする。
(1)ハンディ型検知器
(2)記録型検知器
(3)遠隔地検査管理型検知器
(4)アルコール・インターロック型検知器 

5.助成金額

 平成22年度要綱に定めるとおり。

6.申請受付期間

 平成22年8月2日(月)から平成23年2月15日(火)までの間とする。
 上記の期間内であっても助成予算額に達した場合には、その時点をもって受付を終了とする。
アルコール検知器の納入が申請締切日を過ぎる場合の取扱いについて

7.申請(請求)手続き

(1)申請(請求)方法
 検知器を購入後、平成22年度要綱に定める様式の申請書等に所定事項を記入し、下記(2)の添付書類を添えて、上記6.の期間内に東ト協運行管理部(1階ロビーに「特設窓口」を設置)に提出(持参又は郵送)する。
 また、申請(請求)にあたっては、当該検知器の購入又はリース契約の締結が、平成22年4月1日(木)から平成23年2月15日(火)までの間に行われており、かつ、同期間内に申請(請求)できるものであること。 
(2)添付書類
申請(請求)時には、以下の添付書類を提出すること。
@ 領収書の写し(機器の型式、単体価格、器数の内訳が確認できない場合には、請求明細書等の写しも添付)
A 機器の保証書の写し
B 取扱説明書、又はカタログ等の写し(同機種の場合は1部)
C リースの場合は、リース契約書及び及び初回リース料の支払い完了を証する書面の写しで、リース期間及びリース料金の総額が記載されているもの

(3)改正前の実施要項(平成22年6月28日付け、東ト協運運発第31号)による既申請者の申請(差額追加請求)方法

 平成22年度要項 第6条 の申請(差額追加請求)は、同要項 第4条に定める「平成22年度アルコール検知器導入助成金交付申請書(兼請求書)」(様式1)により、上記 6 の期間内に東ト協運行管理部に提出(持参又は郵送)する。
 ただし、既申請時に提出した「平成22年度アルコール検知器導入内訳書」(様式2)及び上記(2)の添付書類@〜Cの記載内容に変更がある場合は、当該書類についても提出する。

8.申請(請求)の要件

(1)助成対象検知器
 助成対象検知器は、平成22年度要綱に定める基準及び要件に適合する検知器であること。
 なお、パソコン、携帯電話、プリンター等の付属機器及び消耗品の購入費用は助成対象外とする。
(2)導入検知器
 東ト協の助成は、他道府県トラック協会からアルコール検知器の助成金の交付を受けた同一検知器については、交付の対象としない。(併用申請は不可)
(3)導入形態
 検知器は、購入又は、リースのいずれの導入形態であっても助成対象とする。
 なお、割賦により検知器を導入し、支払いが完了していない場合は、助成の対象としない。

9.適用期日

 本要領は、平成22年度事業に適用する。

 

平成22年度アルコール検知器助成事業実施要綱(PDFファイル)
平成22年度アルコール検知器助成事業実施要領(PDFファイル)
申請書類
平成22年度アルコール検知器導入助成金交付申請書(兼請求書)(様式1)
(MS Excelファイル)
平成22年度アルコール検知器導入内訳書(様式2)(MS Excelファイル)
お問い合わせ先
 (社)東京都トラック協会運行管理部
 〒160-0004 東京都新宿区四谷 3-1-8
  03-3359-3618 FAX 03-3359-4983
 ホームページ http://www.totokyo.or.jp/