安全装置(後方視野確認支援装置)導入促進助成事業の実施について

平成21年5月
(社)東京都トラック協会

 社団法人 東京都トラック協会(以下「東ト協」という。)は、社団法人 全日本トラック協会(以下「全ト協」という。)が定める平成21年度「安全装置等導入促進助成金交付要綱」(以下「全ト協要綱」という。)に基づき、会員事業者の安全装置(後方視野確認支援装置)導入促進に関し、適正な運営を図るため、下記のとおり取り次ぎ実施要領を定める。

1.実 施 期 間

申請の取り次ぎ事務は、平成21年 4月 1日から平成22年 2月15日までの期間とする。但し、助成台数枠に達する等、取り次ぎ事務を終了又は、期間を短縮することが必要な場合には、「トラック時報」で周知を図る。

2.助成金交付額

車両1台当り 10,000円

3.助 成 台 数

東ト協枠分 530台
(東ト協枠に達した時点をもって取り次ぎ扱事務を終了します。)

4.助成の対象

1) 東ト協会員事業者で、装着対象車の使用の本拠の位置が東京都内にあり、かつ、平成22年 2月15日までに装着を完了し支払関係が終了し、当該装置に係る申請 を行っていること。
2) 平成22年2月16日から3月31日の間に購入し、取付ける場合は安全装置の装置に係る助成事務取り扱い申請の対象外といたします。
3) 助成申請可能台数は、当該年度1会員事業者5台以下とします。
但し、予定台数に達した時点をもって終了する。
4) 助成申請は、購入又はリ−スによる導入を対象とする。

5.対象装置の基準

助成の対象となる装置は、別紙の「平成21年度安全装置等導入促進助成事業対象装置一覧」に掲げるものであり、かつ、次の各号に掲げる機能を有すること、また、装着にあたっては、道路運送車両の保安基準に抵触しないことを条件とする。
1) 後退時の後方視野が確認できること
2) 運行時(前進を含む)において後方視野が確認できること。
3) 概ねル−ムミラ−の位置において後方視野が確保できる。

6.申請の方法と添付資料

1) 助成金申請を行う者は、「安全装置(後方視野確認)等導入促進助成事業(助成金交付請求書)(様式1)及び「助成金交付請求書付属内訳書」(様式2)を東ト協会長宛に提出し、必要により次の(1)、(2)、及び(3)の写しの添付を要する。
(1) 装置装着車両の「自動車検査証」の写し。
(2) 装置購入の「領収書」の写し、又はリース契約書の写し。
(3) 安全装置等装着証明書(様式3)又は納品書の写し
なお、(2)及び(3)にあっては、対象機器の型式番号及び対象車両に装着したことが確認できること。
2) 東ト協は、6.1)の申請が行われた場合は、全ト協要綱に基づき助成金請求を行う。

7.助成金の取扱い

東ト協は、全ト協要綱に基づき交付を受けた補助金について、交付申請を行った会員事業者の銀行口座に振り込むものとする。

8.装置処分に関する取扱い

1) 助成金の交付を受けた事業者は、装置を装着した日から1年を経過するまでの期間は、譲渡、交換、廃棄、他用途への転用、貸付又は担保 (以下処分という。)に供してはならない。
ただし、予め「装置処分承認願」(様式4)を東ト協会長に提出し、処分の承認を得た場合はこの限りでない。
2) 東ト協会長は、処分を承認した場合には申請者に「処分承認通知書」(様式5)を発行する。

9.報 告

東ト協は、助成金の交付を受けた事業者に対し、助成等に関して、必要な報告を求めることができる。

●対象装置一覧

「平成21年度安全装置等導入促進助成事業対象装置一覧」(PDFファイル)

●申込用紙

様式1 安全装置(後方視野確認)等導入促進助成事業(助成金交付請求書) PDFファイル
様式2 平成21年度 安全装置等導入促進助成事業(助成金交付請求書付属内訳書) PDFファイル
様式3 平成21年度 安全装置等装着明細書 PDFファイル

●問い合わせ、申込先

(社)東京都トラック協会 運行管理部
160-0004 東京都新宿区四谷3−1−8
TEL:03−3359−3618
 ※お申し込み前に、必ず運行管理部までお問い合わせください。