安全装置(後方視野確認支援装置)の装着に係る助成事務取扱いについて

平成20年6月
(社)東京都トラック協会

 社団法人 東京都トラック協会(以下「東ト協」という。)は、社団法人 全日本トラック協会(以下「全ト協」という。)が定める平成20年度「安全装置等導入促進助成金交付要綱」(以下「全ト協要綱」という。)に基づき、安全装置(後方視野確認支援装置)の装着に関し次のとおり事務取扱を定める。

1.実 施 期 間

平成20年 4月 1日から平成21年 2月16日まで。
(平成21年2月17日から3月31日の間に購入し、取付完了する場合は助成事務取り扱いの対象外となります)

2.助成金交付額

車両1台当り 10,000円

3.助 成 台 数

東ト協枠分 530台
(東ト協枠に達した時点をもって取扱事務を終了します。)

4.助成の対象

1) 東ト協会員事業者で、装着対象車の使用の本拠の位置が東京都内にあり、かつ、平成21年 2月16日までに装着を完了し支払関係が終了し、当該装置に係る申請 を行っていること。
2) 2月17日から3月31日の間に購入し、取付ける場合は安全装置の装置に係る助成事務取り扱い申請の対象外といたします。
3) 助成申請可能台数は、当該年度1会員事業者5台以下とします。
但し、予定台数に達した時点をもって終了する。
4) 助成申請は、購入又はリ−スによる導入を対象とする。

5.対象装置の基準

装着にあたっては道路車両運送法の保安基準に抵触しないことを条件に、次の機能を全て備えた装置であること。
1) 後退時の後方視野が確認できること
2) 運行時(前進を含む)において後方視野が確認できること。
3) 概ねル−ムミラ−の位置において後方視野が確保できる。
4) 安全装置等導入促進助成対象一覧に基づく装置であること。

6.申請の方法と添付資料

1) 助成金申請を行う者は、「安全装置等導入促進助成事業(助成金交付請求書)(様式1)及び「助成金交付請求書付属内訳書」(様式2)を東ト協会長宛に提出し、必要により次の(1)、(2)、(3)及び(4)の写しの添付を要する。
(1) 装置装着車両の「自動車検査証」の写し。
(2) 装置購入の「領収書」(対象機器の型式番号及び対象車両に装着したことが確認できるもの)の写し。
(3) リース契約の写し(対象機器の型式番号及び対象車両に装着したことが確認できるもの
(4) 安全装置等装着証明書(様式3)又は納品書の写し
2) 東ト協は、6.1)の申請が行われ適切な場合は、全ト協要綱に基づき助成金請求を行う。

7.助成金の取扱い

助成金額が東ト協に振込まれた後に、助成金申請者の銀行口座に振り込むものとする。

8.装置処分に関する取扱い

1) 助成金の交付を受けた事業者は、装置装着の日から1年を経過するまでの期間は、譲渡、交換、廃棄、他用途への転用、貸付又は担保 (以下処分という。)に供してはならない。
ただし、予め「処分承認願」(別紙1)を東ト協会長に提出し、全ト協の処分承認を得た場合はこの限りでない。
2) 東ト協は、処分申請者に「処分承認通知書」(別紙2)を発行する。

9.報 告

東ト協は、助成金の交付を受けた事業者に助成等に関し、必要な報告を求めることができる。

10.事務取扱の期間

対象装置を装着したものについては、平成20年4月1日から平成21年2月16日までの間についての助成申請について事務取扱を行う。

●申込用紙

様式1 安全装置(後方視野確認)等導入促進助成事業(助成金交付請求書) PDFファイル
様式2 平成20年度 安全装置等導入促進助成事業(助成金交付請求書付属内訳書) PDFファイル
様式3 平成20年度 安全装置等装着明細書 PDFファイル

●問い合わせ、申込先

(社)東京都トラック協会 運行管理部
160-0004 東京都新宿区四谷3−1−8
TEL:03−3359−3618
 ※お申し込み前に、必ず運行管理部までお問い合わせください。