東京信用保証協会の保証料に対する助成のご案内

 原油価格高騰対策等の一環として、会員事業者の経営の安定に資するため、会員事業者が国が定めるセーフティーネット保証及び東京都の原油価格高騰対策関連等制度融資にかかるセーフティーネット保証を得る場合、信用保証協会に支払う保証料の一部を助成することにいたしました。

1.助成対象

 運転資金、設備資金の融資に対し、国が定めるセーフティーネット保証(中小企業信用保険法第2条第4項5号に基づく特定業種指定分)及び東京都が定める原油価格高騰対策関連等制度融資にかかるセーフティーネット保証(平成20年4月8日現在の東京都制度融資名称は「経営支援融資(経営セーフ及び経営一般)」)において東京信用保証協会(以下「信用保証協会」という。)の保証を受けた会員事業者

2.金融機関の範囲

 信用保証協会が貸付金等の債務の保証を行うすべての金融機関を対象とします。

3.助成額

 1事業者あたり、必要保証料の2分の1の額について20万円を限度(うち2分の1は全ト協が負担します)として助成します。限度額まで再申請を認めます。

4.適用期間

 平成19年12月1日から平成21年3月31日までの間に信用保証協会が保証した日(以下「保証日」という。)を適用期間とします。

5.助成の手続き

 借受者は信用保証協会に保証料を支払い完了後、「信用保証協会保証料助成申請書」(MS Word文書)に所定事項を記入し、保証料計算書[保証料決定のお知らせ(お客様用)]の写しを添えて(社)東京都トラック協会交付金会計部に提出してください。

6.助成金交付申請

@ 保証料の助成申請は、平成20年5月26日から常時受付けします。ただし、最終申請期限平成21年4月3日です。
A 土、日曜日、祝日、年末年始の休日については受付けしません。
B なお、予算の助成枠を超えた場合、助成申請受付を打ち切ることがあります。

7.助成金の返納

 助成金の交付を受けた事業者が、融資の繰上償還を行った場合等で、信用保証協会から保証料の返還を受けた場合には、返還額に相当する助成金返納していただきます。

 

助成請求等の手引き

◇助成申請書
 用紙は「信用保証協会保証料助成申請書」(MS Word文書)をダウンロードして申請してください。
◇請求先
 保証料を支払った事業者は、上記「助成申請書」に東京保証協会が発行する「信用保証料計算書(信用保証決定のお知らせ)」の写しを添えて(社)東京都トラック協会交付金会計部に提出してください。
◇助成金の金額
 支払保証料の2分の1の額について20万円を限度として助成します。(円未満切り捨て)
 申請額が20万円に満たない場合は、20万円まで再申請することができます。
 再申請の際、申請額欄に「再申請」と明記してください。
◇申請額の振込先
@ 振込先金融機関 ○○銀行(○○信用金庫、○○信用組合)○○支店と支店名まで明記してください。
A 口座名 申請者と同一の住所、法人名、代表者名を記入してください。
B 口座番号 当該預金口座を○で囲む。口座NO.正確に記入してください。
◇信用保証料に関する照会先
●「東京信用保証協会」本・支店保証課
●本店保証課 03(3272)2251(大代表)

 

◎問い合わせ先

(社)東京都トラック協会 交付金会計部
                協会本部 TEL 03−3359−4136 八代