「中小トラック事業者構造改善実証実験事業」実績報告について

 国土交通省では、平成20年度補正予算の「トラック燃費対策構造改善事業」の一環として、「中小トラック事業者構造改善実証実験事業」を下記の通り実施します。

1.補助対象事業者

○5両以上20両以内の車両を保有していること。
○総費用に占める燃料割合が概ね20%以上であること
○社会保険等に加入していること
○一定の実証実験期間中に概ね5%以上の省エネ効果を見込むことが出来ること
◎本事業について、交付申請を行い、その申請が認められたもの

2.補助対象経費

申請時に認められた内容の経費
※但し、補助対象経費を計上するにあたって、根拠となる書類の添付が必要。
 対象経費に係る請求書(写)及び領収書(写)、車両の購入にあたっては、車検証(写)

3.補助額

実証実験経費の1/2(上限額100万円以内)

4.申請の流れ

1)交付申請書の提出(東ト協あて)(下記「6.交付申請時の提出書類」参照)(申請受付は終了しました)
2)交付決定(運輸局より「交付決定通知書」により通知)(平成20年12月中旬予定)
3)実証実験(平成20年12月15日〜平成21年2月15日の間の1ヶ月以上の期間)
4)実績報告書の提出(東ト協あて)(実証実験終了後、平成21年3月6日まで)(報告受付は終了しました)
 ※概ね5%以上の省エネ効果が達成されていない場合は、補助金が交付されません。
5)額の確定通知(運輸局より「額の決定通知書」により通知)
6)補助金の交付(平成21年4月中予定)

5.実績報告期間

実証実験終了後〜平成21年3月6日(金)(報告受付は終了しました)

6.提出書類の書き方等参考資料

実績報告マニュアル
実績報告Q&A
補足資料

7.実績報告時の提出書類

実績報告提出書類チェックシート
 
平成20年度「中小トラック事業者構造改善実証実験事業」実績報告様式
(第22号様式・同別紙「1.計画策定」、「2.省エネ関連機器の導入、燃費向上を図る車両代替等」、「3.車両運行経費」・第32号様式)
 
平成20年度「中小トラック事業者構造改善実証実験事業」推奨様式
(燃油計算書・省エネ効果計算書・実証実験の数値・自認書)
 
確認書類(添付書類)
請求書(写)
(実証実験に係る経費として、申請時に認められた内容のもの)
(第22号様式別紙1.2.3.それぞれに添付)
※額の多少、支払い方法にかかわらず、必ず添付してください。
※商習慣上の事情等により提出期限に間に合わない場合は、推奨様式「燃油計算書」で代用し、請求書発行後に改めて提出すること。
※請求書記載内容だけでは、燃料単価・購入量・内訳等が不明の場合も、推奨様式「燃油計算書」を提出する。
領収書(写)
(実証実験に係る経費として、申請時に認められた内容のもの)
(第22号様式別紙1.2.3.それぞれに添付)
※商習慣上の事情等により提出期限に間に合わない場合、3月中に支払い・領収書発行が間に合う場合は、発行後に改めて提出。3月中に間に合わない場合は、推奨様式「自認書」にて、発行予定日を明示し、領収書発行後に改めて提出すること。
※振込・自動引き落としなどで、領収書が発行されない場合は、通帳のコピーも可。
車両の購入を行った場合は、その車検証(写)
(購入者が所有者となっていること)
(第22号様式別紙2.に添付)
 
持参書類(内容確認後、返却いたします。)
交付申請書及び添付書類一式(写)
※交付申請後、国交省に訂正を行った場合は、最終のもの
実証実験結果の根拠書類一式
※推奨様式「実証実験の数値」に記入した内容を証明するもの
(燃料の請求書・運転日報等)

8.問い合わせ・申請先

※3月は報告窓口の混雑が予想されます。書き方、必要書類等についての確認・質問は、できるだけお早めにお願いします。
※報告書提出の前に必ずお問い合わせください。
※報告書提出の際は、必ず東ト協までお越しください。(郵送での申請は受け付けません。)
(社)東京都トラック協会 総務部 企画課
〒160−0004
東京都新宿区四谷3−1−8
TEL:03−3359−6253
FAX:03−3359−4695


 

トラック燃費対策構造改善事業(平成20年度国土交通省補正予算)の申請手続き等について(全ト協)

低公害車の導入、中小トラック事業者構造改善実証実験事業、荷主等とのパートナーシップによる構造改善実証実験事業に係る補助制度のご案内(国交省)