平成19年度 ドライブレコーダー装着に関する助成事業の実施について

 東京都トラック協会では、本年度新規事業として、「安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)装着に関する助成」を下記の通り行います。

平成19年度 安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)装着に関する助成事業実施要領

東ト協環環発第16号
平成19年 6月21日
一部改正 平成19年12月21日

1.要 綱

「安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)装着に関する助成金交付要綱」により定める。

2.助成対象者

 東ト協会員事業者で、東京都内を使用の本拠の位置とする事業用貨物自動車に、本年度、新たに安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)用車載器及び解析ソフトを導入(装着及び支払いが完了)し、申請(請求)ができること。

3.助成対象機器

安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)用車載器及び解析ソフト
※対象機器は、「平成19年度安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)助成事業対象機器一覧」参照。

4.助成予定台数

(1)車載器 1社30台まで(台数制限あり)
(2)解析ソフト 1営業所1セット(台数制限あり)

5.助成額

(1) 車載器1台につき上限5万円(取付け料を含む。また、購入価格を限度とし、千円単位で端数を切り捨てた額とする。)
(2) 解析ソフト1セットにつき上限5万円(但し、購入価格を限度とし、千円単位で端数を切り捨てた額とする。)

6.申請(請求)受付期間

平成19年6月27日(水)から随時

7.手続き

(1)申請(請求)
 安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)用車載器及び解析ソフトを導入(装着)後、様式1「ドライブレコーダー装着助成金交付申請書(兼請求書)」並びに別紙「請求内訳」に所定事項を記入し、添付書類を添えて、東京都トラック協会環境部(環境対策窓口)に提出する。
 なお、提出方法は、窓口での受け付けとし、郵送による受け付けは行わない。
 また、申請(請求)にあたっては、導入(装着)及び支払いが完了していること。
(2)添付書類
 申請(請求)時には、必ず添付書類として、映像記録型ドライブレコーダー(車載器)及び解析ソフトの代金の支払いに係わる「領収書の写し」(リースの場合は、「リース契約書の写し」)を添付すること。
 なお、上記のほか、映像記録型ドライブレコーダー(車載器)を装着した車両の「自動車検査証の写し」及び装着したことが確認できる書類(装着事業者の別紙「請求内訳」の確認印並びに請求明細書等)を添付すること。

8.申請(請求)の要件

(1)助成対象機器について
 助成対象機器は、19年度要綱の別表に定める安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)の基準及び範囲に該当する機器で、別紙の「対象機器一覧」に掲載されているものに限る。但し、新たに助成対象機器となったものについては、その都度、「対象機器一覧」に追加掲載する。
 また、解析ソフトについても同様とする。
 なお、事務所用機器(パソコン等)については、対象外とする。
 申請(請求)の際は、必ず助成対象機器であることを確認すること。
(2)装着車両について
 装着車両については、使用過程車、新車(新車時のオプション設定)のいずれの車両への装着も対象とする。但し、東ト協会員事業者が有する事業用貨物自動車で、東京都内を使用の本拠の位置とする車両に装着すること。
 また、会費対象車両で、会費未納がないこと。
(3)その他
 実績申請であるため、当該年度(平成19年4月以降)に新たに装着したものについては対象とする。但し、上記記載のとおり、導入(装着)及び支払いが完了していること。

9.施行期日

本要領は、平成19年4月1日から施行する。

10.附 則

(1) 改正した本要綱は、平成19年4月以降、新たに導入(装着)した安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)の対象機器及び解析ソフトを対象とする。
(2) 改正前の本要綱の規定により申請したものについては、改正後の本要綱の規定により申請したものとみなす。

 

平成19年度安全装置(映像記録型ドライブレコーダー)助成事業対象機器一覧(PDFファイル)

◎申請用紙

平成19年度ドライブレコーダー装着助成金交付申請書兼請求書(MS Excelファイル)
平成19年度ドライブレコーダー装着助成金交付申請書兼請求書【記載例】(PDFファイル)
別紙 請求内訳(MS Excelファイル)
別紙 請求内訳【記載例】(PDFファイル)

◎添付書類

請求明細書(MS Excelファイル)
請求明細書記載方法(PDFファイル)

 

◎申請先

東ト協 環境部 「環境対策窓口」
東京都新宿区四谷3−1−8 東京都トラック総合会館 3F
電話:03−3359−3617