“グリーン・エコプロジェクト”の取り組みが
            国連気候変動枠組条約第15回締約国会議
       『 COP15 サイドイベント 』で紹介される

プレゼンターとして説明する国交省担当官(中央)
<平成21年(2009年)12月14日(月)>   
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平成21年(2009年)12月7日〜18日にデンマークの首都・コペンハーゲンで開催
された国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)でのサイドイベントにおいて、運
輸部門のCO2削減取り組みとして、統合的アプローチが重要であることを訴えるた
め、各国のプレゼンターがモビリティの必要性、CO2排出量の運輸部門における削減
の取り組み、規制・インセンティブ・税制・再生可能エネルギー・エコドライビング
の必要性と可能性について触れ、CO2の大気中濃度の安定化(2050年に450 ppm)
を達成するには、これら統合的アプローチの総てが必要であることを訴える中、日本
の取り組みを国土交通省自動車交通局環境課地球温暖化対策室の担当官により「統合
的アプローチにおけるインフラ整備の役割、インフラ整備での日本における成功例、
物流における取り組み」などの日本のエコドライブ活動について、いくつかの事例を
挙げ説明を行った。その中で、日本の運輸部門における教育的取り組み事例として、
グリーン・エコプロジェクト”が紹介された。