2009年東ト協重大ニュース


1. 各支部・会員各社の努力で「会員の交通事故半減・3か年計画」の目標を達成。死亡事故は、目標件数9件を下回る6件に減少。ドライブレコーダー装着、交差点事故撲滅「一時停止告知ステッカー」貼付運動、支部一斉行動、ラジオによるドライバーへの直接呼びかけ等々の多面的な活動展開が実る。
1. グリーン・エコプロジェクト事業が東京都環境賞(知事賞)を受賞する。また、COP15で日本の先進事例として世界に紹介される。
軽油の暫定税率が形を変えて維持され、運輸事業振興助成交付金が従来通りの仕組みで継続決定。
1. 「緊急経営実態調査」で把握した「事業者の悲痛な叫び」を国土交通省、東京都、東京都議会に訴え、施策への反映求める。
1. 「原価計算ソフト」を全会員に無償配布し、支部別説明会を開催するなど、厳しい経済実態での事業経営に資する。
政府の経営支援策活用をバックアップ。「中小トラック事業者構造改善支援事業」については、1037事業者の申請手続きを支援。
1. 「新型インフルエンザ対策本部」を設置し、感染防止対策の周知徹底に努める。掲示用ポスター、DVD、パンフレットを全会員に配布。