2007年東ト協重大ニュース


1. 星野会長、年頭に@再生産可能な適正運賃収受による輸送力確保A交通事故を大幅に無くして都民生活を守る――との重点目標を掲げ、活動展開を促す。
1. 新規事業として「安全装置(ドライブレコーダー)導入推進事業」を開始し、交通事故半減・環境確保をめざす。
「グリーン・エコプロジェクト推進活動事業」が平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞。業界団体として独自のCO2等削減対策を盛り込んだ継続的なエコドライブ活動実施などが評価される。
1. 「交通事故防止緊急対策」をスタートさせる。全会員に営業用トラック関与の「事故速報」を逐次送付するなど、発生状況周知によって事故防止への注意喚起。
1. 首都高速「距離別料金案」に対し、「利用実態から乖離した実質的・大幅な値上げ案で、絶対に容認できない」として抜本的見直し求める。
新潟県中越沖地震被災地へ救援物資を緊急輸送。
1. 19年度で期限切れとなる運輸事業振興助成交付金制度継続を求める要望活動を展開。
1. 労働時間法制に関する要望書を関係先に提出し、時間外労働割増率の一律引き上げ案反対、適用除外を求める。
1. 「物流経営士課程」が開設10周年を迎える。
1. 2年連続「トラックの日」本部イベントを開催。各種媒体を活用したPRが都民の反響を呼ぶ。
1. 会員事業者数が平成三年をピークに減少、四千を割る。