2006年東ト協10大ニュース


1. 307荷主団体に「公正取引の確保」を要請。同様文書を個別交渉時資料としても活用できるよう対応し、会員事業者をバックアップする。
1. 駐車違反取り締まり強化に伴い、東京都や警視庁、都議会、荷主団体に規制除外措置拡大や駐車スペース確保などを求める。
原油価格高騰に対する緊急措置として軽油引取税暫定税率7円80銭の一時凍結を国や都議会に要望。事業経営逼迫打開に動く。
1. 「道路特定財源の一般財源化反対」で署名活動などを展開。「納税者である自動車ユーザーを欺く行為であり、到底理解を得られるものではない」ことを訴える。
1. 新規事業として「グリーン・エコプロジェクト」を推進。環境CSRから進める経営改善≠めざす。
「運輸安全マネジメント」説明会を支部単位でスタート。経営トップから現場まで一体となった安全最優先の事業経営$Z透に努める。
1. 中型免許に関して警察庁に意見を提出。「8d限定中型免許の限定解除審査手続きの簡素化」などを求める。
1. 「トラックの日」に、初の本部イベント『グットラックフェスティバル2006』を開催。一般都民に、業界の交通安全・環境保全活動をPRし、緑ナンバートラックへの理解を深めてもらう。
1. 飲酒運転根絶キャンペーンに協力。新規作成のノボリを掲げ、飲酒運転による重大事故ストップをアピールする。
1. 新会長に星野良三会長代行が就任。「実運送」重視の姿勢を示す。