被災地3県へ“湯たんぽ”寄贈/社団法人 東京都トラック協会
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被災地3県へ“湯たんぽ”寄贈

 東京都トラック協会(東京・新宿、大髙一夫会長、3,600会員)は11月17日、支援活動の一環として東日本大震災被災地である岩手・宮城・福島の3県に“湯たんぽ”15,000個を寄贈しました。

 当日は、午前10時30分から宮城県名取市美田園1丁目の美田園第1仮設住宅で贈呈式を行い、宮城県トラック協会の倉茂周典会長が、同仮設住宅自治会長の高橋善夫氏に“湯たんぽ”を手渡しました。

 現在もなお、被災者の大半の方が仮設住宅での生活を余儀なくされ、その6割以上が高齢者の方々という状況にもかかわらず、地域によっては寒さ対策がなく、石油ストーブの使用禁止もあるなど、厳しい生活環境となっています。このため、当協会では新たな募金活動を行い、被災3県のトラック協会の協力を得て、仮設住宅入居者に防寒対策としての“湯たんぽ”を届けることにしたものです。

平成23年11月17日:美田園第1仮設住宅湯たんぽ贈呈式右から美田園第1仮設住宅自治会長髙橋氏、東ト協綿引専務理事、宮城県トラック協会倉茂会長
平成23年11月24日:矢吹町湯たんぽ贈呈式右から福島県トラック協会県南支部大竹氏(大竹運送)、矢吹町長野崎氏、東ト協常任理事樋口氏(川崎陸送)
平成23年11月24日:鏡石町湯たんぽ贈呈式右から福島県トラック協会県南支部大竹氏、東ト協常任理事樋口氏、鏡石町長遠藤氏
平成23年11月25日:白河市湯たんぽ贈呈式右から福島県トラック協会県南支部大竹氏、東ト協五十嵐常務理事、白河市長鈴木氏、東ト協常任理事樋口氏
宮城県女川町出島総合グラウンド仮設住宅女川町出島総合グラウンド仮設住宅の皆さん
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