環境への取り組み交通安全への取り組み経営安定への取り組み緊急輸送体制サービスの向上関係行政機関・団体協会について
HOME > サービスの向上 > データファイル > 2015:メモリー2014

2015:メモリー2014

警視庁とDR映像提供で協定

 東ト協は2014(平成26)年4月17日、警視庁と「ドライブレコーダ等の映像情報の円滑な提供に関する協定書」に調印しました。営業用トラック搭載のドライブレコーダーには、犯罪事件や交通事故の現場状況が記録される可能性があり、事件・事故の捜査や早期解決に役立つ可能性があることから、提供することになったものです。

「女性の活躍促進」担当を新設

 東ト協は、2014年6月16日に開催した通常総会で発足した新執行部において、政府の方針などを踏まえ「女性の活躍促進」担当を新設しました。女性部本部長の原玲子副会長が担当し、今後、業界における女性の活用を図るための環境整備などに取り組んでいく方針です。

全ト協、新会館竣工

 全日本トラック協会は2014年7月31日、旧トラック会館跡に建設した「全日本トラック総合会館」(全日本トラック防災・研修センター)の竣工式・落成祝賀会を開催しました。地上11階・地下1階建てのもので、新会館は免震構造で非常用電源などを備え、災害発生時には全国の緊急救援物資輸送をコントロールする司令塔として機能することになっています。

女性部、警視庁交通部長から感謝状

 東ト協女性部(本部長・原玲子副会長)は、2014年11月21日に開催された「秋の交通功労者等表彰式」で、警視庁交通部長から感謝状を贈られました。女性部では組織発足以来、交通安全活動とともに交通遺児に対する支援活動などを行っており、こうした功績に対して「特別優良団体」として表彰を受けたものです。

中央環状線が全線開通

 中央環状品川線(高速湾岸線~高速3号渋谷線)が、2015(平成27)年3月7日開通しました。これにより、中央環状線(延長約47km)が全線開通し、首都圏三環状道路のうち最初のリングが完成しました。都心部の渋滞緩和への効果が期待されています。

service title
Copyright©Tokyo Trucking Association. All rights reserved.