アーカイブ

2011年東ト協重大ニュース

  • 一、3・11東日本大震災被災地の復旧・復興支援に奮闘。五〇〇台を超える救援物資輸送のほか、義援金や「湯たんぽ」寄贈などに努める。
  • 一、グリーン・エコプロジェクト事業への参加者が着実に増加し、国内外評価さらに高まる。世界初となる東京都の「トラックCO2ベンチマーク」構築にも貢献。
  • 一、交通死亡事故削減で東京都知事や警視庁交通部長から感謝状を受領。
  • 一、中型免許制度見直しに向けて調査・要望活動を推進。将来の運転者不足を見据え、関係先に運転免許範囲や取得要件の緩和求める。
  • 一、業界長年の悲願である交付金制度法制化が実現し「運輸事業の振興の助成に関する法律」が施行。
  • 一、公益法人制度改革に対応し、一般社団法人への移行を決定。
  • 一、首都高距離別料金制の導入に際し、粘り強い要望活動を展開。
  • 一、運賃問題検討委員会を設置し、調査研究活動を推進。前年度に引き続き「原価意識高揚・原価管理徹底」に努める。
  • 一、高止まりする燃料価格や震災時における燃料確保等の課題に対応するため「燃料問題調査」に着手。
  • 一、星野会長の全ト協会長就任に伴い、大髙会長代行が会長に就任。さらなる協会活性化に踏み出す。
  • 一、「会員のGマーク取得25%2ヶ年計画」を着実に推進。